【17卒インターン】「農林中央金庫」ESは存在意義が重要!

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インターン概要&ES課題


「農林中央金庫インターンシップ」概要

【詳細】
実施スケジュール:
2015年11月30日(月)~12月4日(金)までの5日間
実施場所:
農林中央金庫・本店
品川研修センター
応募資格・条件:
大学生および大学院生
※学部学科、専攻は問いません
※全日程に参加可能な方

  1. 設問1.当金庫のインターンシップに応募した理由は何ですか。(400文字以内)
  2. 設問2.どんな社会人になりたいですか。あるいは,社会人になって何がやりたいですか。ご自由に記載ください。(400文字以内)

元面接官が答える、ポイントはここだ!


農林中央金庫と商業銀行の違いを理解する

⇒『農林中央金庫は農業組合など第一次産業への貸し付けをメインとする金融機関』

普通の商業銀行と違うところはまさにここです。
普通の銀行であれば、皆さんの預金を預かって、そのお金を運用に回して、「地域」の経済活動の発展に寄与していく仕事です。

これが農林中金の場合は、例えば農家の農業機械の購入資金など農林水産業の発展につながることのためにお金を使うのです。且つ、経営の苦しい各農家から高い貸付の金利収益を取ることもできませんので、投資業務がメインの収益となっており、機関投資家としての側面も強いのが農林中金の特徴です。皆さんが農林中金に応募する際には商業銀行との違いを理解した上で、なぜ農林中金に応募するのかを明確にすることが大事です。

さらに2016年の採用テーマを確認しておきましょう。

「意味のある銀行」
やはりここでも、農林中金がどう意味を持っている銀行なのか、どういう風に世の中に意味を与えていく銀行なのかということが読み取れます。

最近は、農業の衰退・後継者不足はもちろんですが、TPP合意など、日本の農林水産業にはピンチもチャンスも両方見え隠れしている状況です。
農林水産業社も国内外含め様々な手法の模索を始めており、そこに農林中金のグローバルネットワークを利用して、事業再生や事業創出を行っていくことも多いにあり得ます。

そこに対してあなたならどのような「意味」を提供できるのかを考えてESも書くようにしましょう。

<参考サイト>
●採用ページ
http://www.nochubank-saiyo.com/recruit/
●インターンシップ専用サイト
http://www.nochubank-saiyo.com/intern_ship/
●Japan Business Press掲載記事http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38402

ポイントを踏まえて、面接官ならこう書く


設問1.
本インターンシップを通じて農林水産業にどのように貢献できるかを理解したいと…

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この記事を書いた人

Danielさん元面接官:就活アンサー運営者
メガバンクで面接官を経験。その後、人材大手Intelligenceのシンガポール法人立ち上げメンバーとして転職。しかし海外で働いていてもサラリーマンである以上、ヒゲが生やせないことに違和感を覚え、帰国してヒゲを生やせる会社を起業。 見た目はヒゲゴリラ、頭の中身もヒゲゴリラ。毎朝10時ぐらいに奥さんと娘と散歩するのが日課。

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