【17卒インターン】「第一三共」ESはNo.1を目指すことが重要!

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インターン概要&ES課題


「文理系対象 MR職(営業)インターンシップ」概要【詳細】
対象:全大学/大学院の学生対象
日程:
【前半プログラム(1、2日目)】
(東京会場)2015年12月16日(水)~17日(木)
(大阪会場)2015年12月18日(金)~19日(土)
【後半プログラム(3、4、5日目)】
(神奈川会場)
第1回開催分:2016年2月1日(月)~3日(水)
第2回開催分:2016年2月6日(土)~8日(月)
第3回開催分:2016年2月27日(土)~29日(月)※5日間全ての日程にご出席いただくことが前提となります。
1、2日目は東京会場、大阪会場どちらか1会場に参加いただきます。
3、4、5日目は、1、2日目参加者(東京、大阪会場)を3組に分け、
いずれかの日程で参加いただきます。
※後半プログラム(3、4、5日目)は、2泊3日の宿泊形式となります。
    1. 設問1.「当社インターンシップに参加する理由・目的をご記入下さい。(400文字以内)」
    2. 設問2.【下記≪問A 1~3≫≪問B 1~3≫はどちらか一方を必ずご記入ください。なお、両方回答いただいても構いません】

≪問A≫
あなたが学生時代(大学以降)に、学業(研究や実習等も含む)において、最も力を入れて取り組んだこと(目標、結果、内容)について教えてください。
≪1≫ 目標としていたことやそのような目標とした理由を簡潔にご記入ください。(150文字以下)
≪2≫ その結果を簡潔にご記入ください。(100文字以下)
≪3≫ 結果に至るまでの取組み内容について、ご記入ください。
(特に大変であったこと、自分なりに工夫したこと、他者と協力したこと等)(400文字以下)

≪問B≫
あなたが学生時代(大学以降)に、学業以外(部活動やアルバイト、日常生活等)において、最も力を入れて取り組んだこと(目標、結果、内容)について教えてください。
≪1≫ 目標としていたことやそのような目標とした理由を簡潔にご記入ください。(150文字以下)
≪2≫ その結果を簡潔にご記入ください。(100文字以下)
≪3≫ 結果に至るまでの取組み内容について、ご記入ください。
(特に大変であったこと、自分なりに工夫したこと、他者と協力したこと等)(400文字以下)

元面接官が答える、ポイントはここだ!


第一三共ははどんな人を求めているのか?

⇒ここでは採用メッセージ、トップメッセージ、そしてMR職に求められる姿勢という点から求められる人材像を考えましょう。
2016年卒の採用ページには以下のような採用コンセプトが掲げられています。
【『医薬品』に関わる仕事を通じ、自己実現と「Global Pharma Innovatorの実現」を志す方に会いたい】
ピンと来ないので採用担当者メッセージを読んでみますが、求める人材像については

「一人ひとりが強い意志や情熱を持って、誰よりも先に大きな課題に挑戦し、安心で豊かな世界を創っていく。私たちは、想いを同じくする仲間とともに働きたいと考えています。」くらいの記載ですが、これだけではピンと来ません。

次にトップメッセージです。

【医療ニーズがますます多様化する今、日本の製薬産業は大きな変化のうねりのなかにあります。第一三共は「Global Pharma Innovatorの実現」というビジョンを掲げ、No.1カンパニーを目指しています。 私が思い描くNo.1カンパニーとは、売上やシェアといった業績面のみにとどまるものではありません。常に新しいことに挑み、前例のない問題を解決する力のある企業、“Innovator”を意味します。挑戦した者だけが、多くを学び、未来を拓く「カギ」を手に入れられるのです。 以下省略】

最後にMR職に求められる素質です。

MR職の概要は省略しますが、必要とされるもので特に重要なのは次の3点になると思います。

知性と論理力
⇒MRはドクターに自社の製品を使うメリットを伝え、治療に役立てて頂く仕事です。常に忙しいドクターに対してアプローチを行う際は、要点を簡潔に伝える能力、ドクターの質問などについて的確に答える能力が必要となります。これはドクターと対等に話す知性と論理力が必要となります。

粘り強い営業力
⇒諦めない姿勢とも言い換えられます。ドクターは常に多忙の中、他社のMRも隙あらばと営業を仕掛けています。営業の過程で断られること、相手にされないこともあります。そのような際に、簡単に諦めるのではなく熱意を持って粘り強く営業が出来る姿勢が求められます。

自己成長欲
⇒製薬業界は常に新しい製品が開発され続けています。その為、常に勉強し自分自身も業界についていかなくてはいけません。またドクターから選ばれる為には知識の他にも高い人間性が求められます。「人から選ばれる」というのは信頼関係が必要です。そのためには自己成長の為、勉強し、人間性を磨き続けられる人である必要があります。

それでは上記の要点を整理しましょう。

まずは「Global Pharma Innovatorの実現」という経営戦略は大前提として理解しておきましょう。これは次の項目で説明します。そしてトップメッセージとMRに求められる資質から「求める人材像」を考えるとすれば。「トップを目指してチャレンジ出来る人」です。

トップメッセージの中に「No.1カンパニーを目指している」という記述がありますし、全社的な経営方針です。またMRに求められる素質は「粘り強さ」「諦めない姿勢」です。

これらを志望動機に活かすとすれば、学生時代に力を入れた経験などには「チャレンジした経験」。特にどういったことでもいいので「トップを目指す」といった明確な目標設定があればベストです。その経験の過程では苦労した点といかに乗り越えられた(これから乗り越えるか)を具体的に書くと良いでしょう。

経営戦略の軸「Global Pharma Innovatorの実現」を理解する。
⇒ここはMRというより開発者の方がイメージしやすいですが、経営戦略の軸はしっかり理解しておきましょう。
第一三共のようにキーワードとして挙げてる企業はたくさんあります。しかし、学生はこの部分を全く調べない人が多いです。

自分が入りたいと思う企業の経営戦略・経営方針を理解せず採用面接に臨むのは危険です。なぜならばどの企業も経営戦略・経営方針に沿った採用活動を行うからです。事前に理解しておきましょう。

以下が「Global Pharma Innovatorの実現」の概要です。

第一三共グループは、世界の多様な医療ニーズに応え、持続的成長力を備えたGlobal Pharma Innovatorの実現を目指して、「事業エリアの拡大」(Global)、「アンメットメディカル(未充足医療)ニーズ」(Pharma)、「新たなビジネスモデル構築」(Innovator)への挑戦を続けています。

なんとなくその通りなことしか書いて無いですが、製薬業界の特徴はヒット商品一つで業界勢力図が激変する可能性があるという点です。日本の人口は減っていますが、世界的に見れば人口は増加しているので、今後も成長産業であることに間違いありません。

その為、自社による研究開発はもちろん近年ではM&Aによる領域拡大も頻繁に行われています。常に新しい商品を求め続けているのです。

経営戦略や製薬業界の特徴を理解しておけば、グローバル人材ニーズは強いと読み取れます。特に強みの無い学生は本選考まで時間があるのでTOIECや短期留学などして語学分野を伸ばしておくのも一つの手です。

<参考サイト>
採用ページ
http://www.daiichisankyo-recruiting.com/
インターンシップ専用サイト
http://www.daiichisankyo-recruiting.com/dsws2016/bunri/
経営戦略・トップメッセージなど
http://www.daiichisankyo-recruiting.com/strategy/management.html
http://www.daiichisankyo-recruiting.com/company/president.html

上記のことを踏まえて私だったら次のように書きます。

ポイントを踏まえて、面接官ならこう書く


設問1.「当社インターンシップに参加する理由・目的をご記入下さい。(400文字以内)」

私がインターンシップに応募したのはMR職が自分自身の成長によって人の…

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この記事を書いた人

Danielさん元面接官:就活アンサー運営者
メガバンクで面接官を経験。その後、人材大手Intelligenceのシンガポール法人立ち上げメンバーとして転職。しかし海外で働いていてもサラリーマンである以上、ヒゲが生やせないことに違和感を覚え、帰国してヒゲを生やせる会社を起業。 見た目はヒゲゴリラ、頭の中身もヒゲゴリラ。毎朝10時ぐらいに奥さんと娘と散歩するのが日課。

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