1分でさくっとチェック!?『志望動機を作る前に必ず準備していたこと』

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こんにちは!今回は志望動機を作る前にかならずしていたこと…
ということで一つ、外部からの寄稿を頂きまして、まとめてみました。

もしよろしければ、ご確認くださいね。

就活での面接で聞かれる質問の中では、なぜその企業への就職を希望するかという志望動機が一番大切だと思っていたので、志望動機を詰めて考えました。

多くの人はまず業種を決めて、その業種のなかのいくつかの企業にアプローチすると思います。面接等で志望動機を説明するときは、まずその業種を選んだ理由、そして同一業種の中でも特にその企業を選んだ理由を述べると思います。

その際にA社をB社に置き換えても通ずるような内容だと、一般論的すぎてあまり面接担当者にアピールできないのではないでしょうか。

今はインターネットで企業の情報も簡単に入手できます。就活生はしっかり下調べして面接に臨んでいます。いたずらに詳しい情報を面接で披露するよりもその企業ならでは志望理由をきっちり考えるほうがいいと思います。

それと事前に用意した質疑応答内容に対して、自分で突っ込むとしたらどこに突っ込むかを考えました。

想定問答を1つの回答で完璧にしようとするとどうしても無理がでてくるか、抽象的な優等生的な内容になってくると思います。

これではまったくアピール力がありません。

面接担当者が突っ込んで来た場合、模範的な回答を求めているというよりは、突っ込まれた時つまり不測の事態に対して就活生がどのように対処できるかという適応能力・応用力を試しているのだと思います。

ですから、一度で完璧な答えを返すのではなく、2次的・3次的な防波堤を設けて回答できるように考えました。

そうすれば担当者にも「こいつなかなかやるな。けっこう柔軟に対応できる人だな」と評価してもらえると思います。

突っ込まれた時に黙りこんだりムッとした表情(本人は気が付かなくても相手は敏感に察します)をすると適応力のない人間、すなわちビジネスの現場では使えない人だと思われるでしょうから。

面接ですから、質疑応答の中で最終的に相手に納得してもらえれば良いので、そのやりとりを楽しめるように事前に準備しました。

以上、志望動機の作り方を一つの参考にしてみてください。
(ES対策のページを併せてご活用ください)

それでは、また!

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